早春?のフライフィッシング

 たぶん呆れられてしまうでしょうが・・・
雪の残る週末の3連休に、またまた釣りに出かけてしまいました。

 行き先は、
もちろん!!真冬にでもドライフライに反応してくれた、あのパラダイスの渓流です。
週末の天気予報は、日本海側は荒れ模様、オホーツク海側も太平洋側も微妙・・・
でも、目指す渓流だけは何とかお天気が良さそうだったので、運を天に任せていざ出陣。

 今回のメンバーは、今年65歳になるちょい悪オヤジ?、フライフィッシング歴25年以上のベテランUさん、
師匠と私・・・のはずでしたが、出発前日にベテランさんがぎっくり腰になり、
3人での釣行となりました。

 雪道を埋まらないように川を目指して慎重に歩き、無事入渓。
いつも決して私たちを裏切らないこの渓流は、今日も澄んでいて静かに流れています。
しかし、ちょっと水量が少ない・・・

 微かな不安を抱えつつ、釣り始めたけれど、
いつも必ず反応があるような場所でも、な~んの反応もなし。
川を進むうちに、不安は現実のものに
たくさんの魚が相手をしてくれて、いつもなら4時間以上かかるコースを3人でアッという間に進んで
ついに脱渓場所の橋まで到着。

 最後の悪あがき?で、師匠がフライを流していたら・・・
ぐぐぐっと竿に反応あり
大物か、と期待が膨らむ中、痛恨のバラシ。

 でも、魚の反応があったことで全員のやる気アップです。
次にちょい悪オヤジ、Sさんがフライを流すと、またぐぐくっと竿に反応があり、
ちょっとメタボなアメマスが釣れました
それならば、みんなに続けと私もフライを流します。

 やった!!釣れました。
ヤマメです。
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 ここからは、エンジン全開。
橋の上下で3人が次々とお魚を釣り上げ、まるで釣り堀状態
一時間くらいで二桁の魚にお相手をして貰いました。

 元気のいいニジマス
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 きれいなオショロコマ
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 アメマスたち
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 師匠が釣ったヤマメ
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 それにしても、この場所にはどれほどの魚がたまっているのか・・・。
よほど魚たちの好物がいっぱいあるんでしょうね。
北海道各地では暴風が吹き荒れ、被害も出ていたようですが
私たち3人は、存分に釣りを楽しみ、夜は温泉につかり、翌日はまたまた釣りという
最高の連休でした

 本格的な春まで、あと少し。
雪解けの頃、またこの川に来ようと心に決めて帰ってきました。
この自然、大切にしたいな。
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