月命日、そして冬。

 とうとう12月が来ました、本格的な冬の到来です。

 2日は月命日。
もうお墓も11月中旬に冬囲いを済ませ、
アオダモと「強さは優しさ」の碑も冬の準備に入っているので
どちらにも行かずに、おうちでのんびりと。

 毎年思うんだけど、
年々一年が早く感じられる。

 お正月も終わって、お花見をすることもなく春が過ぎ、
暑い暑いと言っている間に秋が来て、
紅葉が綺麗だなぁ~と思っているうちにもう冬。

 子供の頃は一年がもっと長かった。
今は日々の記憶が薄くて、忘れっぽくなったからかなと思っていたら
実は経験値のせいらしい・・・。

 子供の頃って色んなことが新しく、
新鮮で驚きや感動も多かったけれど、
年を重ねる毎に変わり映えのしない平凡な毎日が続くから
一年が早く感じられるんだって

 確かにね~、
あの出来事は去年のことだったか一昨年のことだか?
なんてわからなくなることはザラになってきたし

 3日の土曜日に、
俊平の大学の硬式野球部では4年生を送る会が開かれた。

 俊平が一緒に野球をやっているはずだった仲間達の卒部の日。
苦労も多かっただろうけれど、
無事に野球を続けられたこと、
たくさんの仲間との貴重な出会いや経験は今後の財産になるよね。

 俊平はちゃんと大学4年間、
野球を続けていられたんだろうか?
どんな想いでこの日を迎えたんだろうか?

 そんなことに思いを馳せてみる・・・

でも、元気なら
きっと大好きな野球を続けていたよね。

 俊平、
お疲れ様。。。

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